中華カーボン 手直し ― 2014年04月08日 21時26分48秒
だいぶ良い方向に仕上がってきた中華カーボン(通称FOIL
号)であるが、気になるところが発覚した。
写真にある通りに、シートピラーの「やぐら」にあるサドル固定ネジが飛び出ているのである。測ってみると5mmはある。
これまではペダリングの邪魔にならないようなので、放っておいたのだが、そうもいかなくなった。今日、夕練で藻岩山麓通りを走っているときのこと。加速するためにダンシング姿勢に移ろうとサドルから腰を浮かそうとした瞬間、右ふととももがこのネジに接触。ビブタイツの布地にダメージを与えてしまった。
それよりも問題を感じたのは別の面。こちらは脇を走る車との間合いをはかり、常に安全確保に腐心している。時速40 ~ 50Km/hの世界である。いくら鈍足でも、一瞬の動作の遅れがトラブルにつながる可能性がある。こんなネジ一本で大けがをするなんてばかばかしい。
そこで、金ノコでねじを切断。「かじり」が発生しないよう、グリスをたっぷり付けてく組み付け直した。やってみると、ネジはうまくやぐらと面一となった。
きちんとしたメーカーならば、こんなお粗末な製品を出すことはない。値段相応ということで受け止めるべきだろう。いくつか不満点はあるけれど、この乗り味なら十分に満足である。
号)であるが、気になるところが発覚した。
写真にある通りに、シートピラーの「やぐら」にあるサドル固定ネジが飛び出ているのである。測ってみると5mmはある。
これまではペダリングの邪魔にならないようなので、放っておいたのだが、そうもいかなくなった。今日、夕練で藻岩山麓通りを走っているときのこと。加速するためにダンシング姿勢に移ろうとサドルから腰を浮かそうとした瞬間、右ふととももがこのネジに接触。ビブタイツの布地にダメージを与えてしまった。
それよりも問題を感じたのは別の面。こちらは脇を走る車との間合いをはかり、常に安全確保に腐心している。時速40 ~ 50Km/hの世界である。いくら鈍足でも、一瞬の動作の遅れがトラブルにつながる可能性がある。こんなネジ一本で大けがをするなんてばかばかしい。
そこで、金ノコでねじを切断。「かじり」が発生しないよう、グリスをたっぷり付けてく組み付け直した。やってみると、ネジはうまくやぐらと面一となった。
きちんとしたメーカーならば、こんなお粗末な製品を出すことはない。値段相応ということで受け止めるべきだろう。いくつか不満点はあるけれど、この乗り味なら十分に満足である。
コメント
_ 優太郎左衛門 ― 2014年04月09日 22時41分12秒
_ Konちゃん ― 2014年04月10日 13時16分05秒
おお、よかったですね。
だれも止めませんから、どんどん行ってください。
TT+90mmのカーボンチューブラーホイールとは、かなり挑戦的な構成ですね。でも、中華カーボンなら普段できない冒険をやりたくなるその気持ち、よくわかります。
だれも止めませんから、どんどん行ってください。
TT+90mmのカーボンチューブラーホイールとは、かなり挑戦的な構成ですね。でも、中華カーボンなら普段できない冒険をやりたくなるその気持ち、よくわかります。
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ところで、承認がおり、近々ボタン押す予定です。
これが、なんとTT+90mmのカーボンチューブラーホイールです。
止めるなら、今です、