朝里峠一周コース(三週連続)2019年10月28日 15時58分57秒

10月14日 体育の日
紅葉シーズンと連休が重なったため、いつもはほとんど車が走らない峠を、今日は町中と変わらないくらいの車が次から次へと走ってくる。

紅葉の盛りはもう少しというあたり。四峰トンネル手前で定山渓天狗岳を背景に小樽内川両岸の紅葉を記念撮影。
この先の四峰トンネルはトンネル内の工事が行われているため片側交互通行となっている。歩道を走るように指示されたのでそれに従う。

体調はあまり良くなかったせいもあってリザルトは3時間33分33秒。偶然、ぞろ目になった。

10月21日
気温は高め。何を着ようか迷ったが結局上下ともロングにした。少し暑く感じたが、トンネル内で冷えることがなかったのでこれはこれでよかったかも。
今回は、朝里峠トンネル手前(小樽側)の橋から撮影。紅葉は今が真っ盛り。ついでに愛車も撮影。
この日は写真でもわかるように、風も穏やかで雲一つない快晴。ただし、羽虫が大量に飛んでいてこれには閉口した。
リザルトは3時間24分50秒。

10月28日
気温はこの時期としては高めで、最高気温が15度。風強し。
向かい風のため朝里温泉分岐交差点までのラップタイムは51分で、かなり遅くなった。

山の中に入ると先週までの紅葉で賑わっていた風景はどこへやら、ほとんど落葉していて灰色の木の幹が山肌に目立つ。色とりどりの枯れ葉が道路の上を風に舞っている。

四峰トンネルは、歩道が通れないということで車道を走るようにとの指示。今日はTT走になった。幸いにしてトンネル内は若干の追い風だったらしく、37Km/hあたりを維持してトンネル出口へ。

国道に出てからは追い風に助けられるところもあったが、藤野を過ぎたあたりから向かい風になり、今日は3時間30分を切れないと予想。店先に立ててあるのぼりがバタバタいっているので風速5m/sec以上はあっただろう。自宅までひたすら忍の一字。

リザルトは3時間34分50秒。
気温が低くなってくると、どうしても足先がしびれる。足の血行が滞っている証拠で、おそらくパフォーマンスにも影響しているはず。

今週末は息子夫婦が住んでいるU市に2泊3日の予定で出かけるので、次週は走られない。そのうち雪も降るだろうから、今シーズンも残りわずかとなってきた。

午後から朝里峠(9月30日)2019年10月06日 21時24分22秒

消費税8%最後の日を記念して(?)朝里峠を目指す。
ただし、妻が風邪を引いてダウンしたので午前中は病院へ付き添い。そのため出発は午後からになった。

最近手入れをしていなかったすね毛を剃って、多分今シーズン最後になるかもしれないショートビブを履いて出発。

快調に北一条通りを降り、旧国道に出るとひどい渋滞。なんだろうと思って前に進んでいくと、なんと某ホームセンター前の横断歩道信号機が横倒しになって車道を塞いでいるではないか。完全な通行止めである。黄色のレッカー車が突っ込んだらしい。ほかに巻き込まれた車も人もなく、幸いけが人はなかった模様。こちらは自転車を降りて事故地点を通過。2分のロスタイム。

途中経過を省いて、ダム記念館から峠駐車場までのラップタイムは35分台。昼食をたらふく食べて、まけに羊羹まで突っ込んだので、自転車をこいでいる最中、ずっと胸焼けがしていた。胃酸がなんども喉元まで登ってそうな気配でゲップを繰り返す。そんな体調で走る。

四峰トンネルは相変わらず交互通行だったが、きょうはなぜか車道を走れという指示。久しぶりにタイムトライアル走行になり、向かい風に抵抗しながらトンネルを35Km/hで出る。ただしその後、休憩のためガクンと速度が落ちるのだが。

このようにしていつものように小金湯温泉を通過して、豊滝除雪ステーション前にさしかかったとき、比較的大きな石を踏んでしまった。フロントは無事だったが、リアがパンク。こんな石を踏んだだけでチューブレスタイヤがパンクだなんて意外だったが、とにかくそのまま除雪ステーションに避難して、玄関前で予備のチューブを挿入して応急措置をする。その間10分程度。CO2カートリッジを持参していたのですぐに空気圧を確保できる。おじさんとおばさんが興味深そうに寄ってきて、声をかけてくれる。こういう時間が面白い。

すぐに再スタート。リアが重くなったことがすぐにわかる。ただ剛性が確保されているので、力が逃げていく感じはなく、これはこれで好印象。

ということでいくつかトラブルがあったが、リザルトは3時間27分47秒。ロスタイム2分を勘案すれば、まずまずの結果だった。

リアのタイヤを改めてチェックしてみると微妙な位置でサイドカットしていた。これでは目視で全然わからなかったわけだ。運が悪いとしか言い様がない。早速新しいのを注文した。

ひさしぶりの朝里峠2019年09月16日 15時35分46秒

この一ヶ月、怒濤のように次から次へといろいろなことが舞い込んできて、ゆっくりと自転車に乗れるような状態ではなかった。どうして大変なことがこんなに重なるのか。あまりにも忙しさが続くので、自分がいつ何をしたか、ところどころ記憶から飛んでいる始末だ。U市に行ったことさえ、遠い昔に感じる。

難しい人間関係が絡んだ忙しさが続くとストレスがたまる。ストレス解消には汗を流すのが一番。外を走ることはできなくても、夕食後、時間を見つけて三本ローラーをこぐようにしていた。

そんななか、本日やっと時間がとれたので朝里峠に出かけることができた。
天気予報では午後から雨になりそう。空はどんよりしている。南東の風3m/sほど。
朝里温泉分岐交差点までのラップタイムは45分。きょうは連休なので、走っているローディも多い。途中、二人ほど追い抜いた。峠を目指すと、上から降りてくる人たちがいる。どこかのチームだろう。およそ十人ほどが列をなして走っていた。手を挙げて挨拶をすると、「ガンバ」と威勢のよい声が返ってきて、なんだかうれしくなった。

ダム記念館から定山渓側の駐車場までのラップタイムは、33分45秒。久しぶりに35分を切れた。十年前は30分切りを目指したこともあったが、今はもう無理とわかる。体重をもっと絞ったらもう少し速くなるかもしれないが、結果がついてくるかどうか。

途中、魚止めの滝付近から雨になる。少し迷った末、そのまま前進。峠まで行ったら雨はやんでいた。ところが国際スキー場あたりからまた雨に。今度はかなり激しく、靴の中も濡れてきた。降り方が急で激しいから、すぐにやむだろうと予想。案の定、四峰トンネルあたりで雨はやんだ。
トンネルは相変わらず交互通行で、その先でも同じような工事が。青信号になるまで停止している間、周りの景色を眺める。森は少し色づき始めている。

定山渓に降りて国道230号線に出ると、スタートからのラップタイムが2時間18分。おお、かなり速い。もしかしてかなり良い記録が出そう。

これから先は追い風のアシストはほとんどなし。ただ向かい風でもなかったので、あとは実力である。
川沿交差点で2時間50分。いつもより10分速い。
結局リザルトは、3時間19分29秒。
6月13日に3時間20分50秒という結果を出していたのだが、それを更新した。これまでのベスト。
勝因を考えた。きょうは特に頑張ったわけではない。考えられるのは、三本ローラーか。三本ローラー、侮るなかれ。

朝里峠一周コース2019年08月21日 16時28分01秒

ここ2週間、公私ともどもいろいろあって長距離を走ることができなかった。おまけに15日から18日は突然舞い込んできた案件に対応するためにてんてこ舞い。18日の夜ベッドに倒れ込んで11時間ぶっ続けで寝てしまった。ここ数年、こんなに長い時間寝た記憶がない.

この疲れが尾を引き、19日から一年に一度の長期休暇が始まったのに、ぼんやりして過ごす羽目に。疲れもやっととれてきたので、本日朝里峠一周コースに出かけた。

先週は台風崩れの低気圧が通過したおかげでムシムシするほどの湿度だったが、今週に入ってめっきり秋らしくなってきた。隣にある公園には秋桜が咲いていた。蝉の声も最盛期に比べたら弱々しく聞こえる。

本日の天候は曇り。最高気温は25℃。東南東の風がやや強い.
ずっと自転車に乗れなかったがそれはまずいと思い、昨日は三本ローラーで走り込んだ。と言っても1時間10分。しかし侮ってはならない。負荷をあまり重くせずにLSD走をするだけで抜群の効果がある。

その甲斐があってか、朝里温泉分岐交差点までラップタイムは45分台。ダム記念館から朝里峠駐車場(定山渓側)までラップタイムは36分。10年前は30分切りを目指したものだが、いまはそんな体力はない。登りでロスしたタイムを取り戻すために、降りは40Km/h維持を心がける。ところどころ30Km/h台に落ちるところもあるが、気にしない。
四峰トンネルはトンネル内工事中で、ずっと片側交互通行通行になっている。係の方が頭を下げて歩道を走ってもらいたいとお願いする。こちらは快く受け止めて歩道にバイクを移動。必死のTTができなくて少々寂しいが、変な意地を張ってほかの方々に迷惑をかけるわけにはいかない。

定山渓まで降りてくると最初の信号がある。その角に最近、ピザ屋さんができた。看板を見ると「雨ノ日と雪ノ日」とある。休暇中に妻で来ようかと思っている。その店の前で赤信号待ちの間に補給。国道に出るとラップタイムが2時間15分。きょうは3時間30分を切れそう。

藤野から川沿までは向かい風で速度が上がらない。じっと我慢。川沿からの石山通は追い風基調で助けられた。
その後は特記事項なし。リザルトは3時間24分45秒となった。最近走り込みが足りなかった割には良い結果となった。

暑からず、寒からず。風が強かったことを除けばちょうど良いコンディション。2本のボトルでちょうど間に合った。


ところで、走行時間の解析をしてみたい。比較するのは2019年6月13日のラン。
まず6月13日の走行記録を再録する。
朝里温泉分岐交差点 46分台
定山渓国道分岐交差点 2時間21分
自宅 3時間20分50秒

本日のラン。
朝里温泉分岐交差点 45分40秒
定山渓国道分岐交差点 2時間15分
自宅 3時間24分45秒

これを見てすぐわかるように、6月13日は定山渓国道分岐交差点からの追い込みが半端でない。いまでも覚えているが、集中力が研ぎ澄まされて前へ前へという意識で走り続けた。風も味方してくれたおかげだろう。

中山峠登って降りてまた登る2019年06月26日 19時06分29秒

今日はどのコースを走るか。朝、目が覚めたとき突然思い立った。そうだ、中山峠を越えの喜茂別往復コースにしよう。
空は快晴、出発時点の気温は20℃、微風。絶好のコンディションである。

まずは小林峠を越えて定山渓を目指す。定山渓温泉を超えた先にある駐車場から峠までのラップタイムを測定する。調子は悪くはない。しばらくアウターで行く。無意根大橋まではあっという間に着いたという印象。ここでライトを装着。いつものようにトンネルを越えてからのだらだら坂が心理的はきつい。峠までのラップタイムは52分。目標より2分遅い。ここで少し補給してから降りにむかう。

去年の9月に転倒事故を起こしたときに度付きサングラスのレンズを紛失してしまった。それ以来普段使いのめがねで我慢している。だがどうしても風を巻き込んでしまい、涙目になる。視界不良で事故を起こすのも馬鹿馬鹿しいので抑え気味で行く。

左右に広がるアスパラ畑を過ぎるとやがて喜茂別市街が見えてくる。道の駅前にあるコンビニでおにぎりを三個補給。食べているときは少し多いかなと思ったが結果的に正解だった。ここで15分ほど休憩。

腹ごしらえが終わると、向きを変えて再び中山峠を目指す。最初から飛ばすと後がきつくなるので、ペース配分に注意する。それにおなかの消化のこともある。30分ほど経過するとやがて斜度がきつくなってきて、本格的な登りになる。気温が高くない。むしろ少し寒く感じるほどで、ジャージのジッパーを開けることはほとんどなかった。

峠左手にあるトイレで用をたし、すぐに出発。ここでボトルの水が底をついた。自覚症状はなかったが、おそらく水分不足のためにパフォーマンスが低下しているはずである。ここからの降りはは路面が荒れているのでいつも気を遣う。トンネルを抜けてからは速度を上げるも、高速を維持するのが難しい。

定山渓を超えて豊滝除雪ステーション寄って水を補給する。すぐに出発。空はいつの間にか曇ってきた。

川沿経由で石山通を北上、いつものように北一条通りを左折。これより先特記事項なし。

実走行時間5時間50分。走行距離147Km。
途中、何度も足がつった。左右別々につるのはなんとかやり過ごせるが、同時に来たときはちょっとつらかった。

(余話)
翌日の火曜日、夕練に出かけた。自宅から小林峠を越えて市内一周コース。負荷をかけても息が上がりづらいのがすぐにわかる。やっぱり、基本はLSD走であることを再確認した。