中山峠から朝里峠へ2014年05月12日 20時17分55秒

IRCのチューブレスタイヤはその後快調にその役割を果たしている。
さて今日の休日、天気は午前中晴れ、午後から曇りの予報。体調もまずまずなので、今季初の中山峠を目指すことにした。マシンは、LOOK595。最近、FOIL号の影に隠れて存在感が薄れていた。活躍の場を与えなければならない。

朝8時45分出発。まず小林峠を超えて、川沿から定山渓を目指す。いつものことだが、砂つぶてが飛んでくるくらい向かい風が強い。慌てず騒がず淡々と進んでいく。

朝食を食べてからまだ間もなく、血液が胃に集中するせいなのか、調子が上がらない。こんなときは、1時間くらい無理をしないでおくと、徐々に本調子になることがある。今日もそうだった。

定山渓のチェーン着脱場には寄らず、そのまま通過。いつもより早めにインナーにギアチェンジ。登りは苦しむかもと思いきや、ぬるぬると前に進んでいく。息が苦しくない。調子が悪い時は、目の前が真っ暗になったり、まだかまだかと忍の一字になることもあるのだが、きょうは周りの景色を楽しむ余裕さえあった。

問題はこの先。ここまでずっと乾燥路面。ところが定山渓トンネルの中は、完全なウエット。それも水しぶきが上がるくらいのひどさ。トンネルから出て自転車と自分の体を見て驚いた。これまで見たこともないくらい泥だらけ。白のシューズカバーをしていたのに、真っ黒。ジャージも泥だらけ。せっかく昨夜、きれいに磨いたばかりのフレームはひどい状態に(泣)。

アクシデントが少々あったけれど、無事に中山峠着。バナナを補給してすぐにUターン。天候は、どんよりの曇空。

定山渓にいったん降りて、こんどは朝里峠を目指す。幸いなことに、恒常風が吹いていて追い風基調に助けられた。四ツ峰トンネルは35Km/hで走り抜ける。国際スキー場手前の急坂さえ乗り越えれば、あとは楽勝。朝里温泉から登るのとは大違いだ。
トンネル手前の駐車場でカロリーメイトを一袋補給。

ところで定山渓から朝里温泉へのコース、きょうはほとんど車が通らなかった。自分一人で道路を専有したようなもの。本州では考えられないような贅沢を味わった。

朝里から札幌方向は向かい風。まったく速度が上がらない。途中何度か足が攣る。我慢していると、そのうち収まることがわかってきたので、最近は、足が攣っても驚かなくなった。

さて、自宅に帰ってみるとちょうど5時間経過。走行距離は135Km。

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