息子 久しぶりに我が家へ2016年09月05日 20時39分00秒

 息子は関東圏に居住しているのだが、この4月から半年の予定でA県に単身赴任中である。普段はとても忙しいのだろう。なかなか我が家に寄ることはない(寄りつかない)。

 それが今回、友人の結婚式があるというので10ヶ月ぶりに顔を見せた。帰って来れば地元にいる友人たちと会うのに忙しく、親と会話できたのは数時間だけ。今朝、慌ただしく帰って行った。

 聞いてみると彼もいろいろと艱難辛苦を味わっているらしく、「これがどん底かなと思ったらもっとひどいどん底が待っていた」と語っていた。親として複雑ではあるが、振り返れば我が身もそんなところを通ってきた。

 いまはまだ出口は見えないかもしれないが、いつか「苦しみにあったことは幸いであった」と言える日が来ることを願う。

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