+3.3V Reflektor ― 2013年03月26日 13時47分09秒
最新の回路図を掲載。
ES9018をターゲットしたシャントレギュレータではあるが、電流値をきちんと管理さえすればほかのDACでももちろん実力を発揮してくれるはずである。
今回の改訂版は以前のものと比較して、おおきな改善があったと信じている。
音の出方や表現の仕方が、今までのが子供ではなかったかと思えるほど成熟している。平面的描写であったものが、奥行き、高さを含めてきわめて三次元的になる。マリア•カラスが叫んでもシステムは悲鳴を上げることはない。録音されたままに聴こえる。
音楽の表情が、演奏のニュアンスが、音の重なり合いの微妙な変化が聴き取れるようになると、音楽がこんなに楽しいものだったのかと感動も倍増する。
以前、TDA1541Aを使っていた頃はK式レギュレータを自分なりに改造しながら使っていた。今ふりかえると、レギュレータがDAC全体の音をかなり支配していいたように思う。Reflektorを使ってもういちどやり直してみたら、どんな音が出てくるだろうと時々想像することがある。
ES9018をターゲットしたシャントレギュレータではあるが、電流値をきちんと管理さえすればほかのDACでももちろん実力を発揮してくれるはずである。
今回の改訂版は以前のものと比較して、おおきな改善があったと信じている。
音の出方や表現の仕方が、今までのが子供ではなかったかと思えるほど成熟している。平面的描写であったものが、奥行き、高さを含めてきわめて三次元的になる。マリア•カラスが叫んでもシステムは悲鳴を上げることはない。録音されたままに聴こえる。
音楽の表情が、演奏のニュアンスが、音の重なり合いの微妙な変化が聴き取れるようになると、音楽がこんなに楽しいものだったのかと感動も倍増する。
以前、TDA1541Aを使っていた頃はK式レギュレータを自分なりに改造しながら使っていた。今ふりかえると、レギュレータがDAC全体の音をかなり支配していいたように思う。Reflektorを使ってもういちどやり直してみたら、どんな音が出てくるだろうと時々想像することがある。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://john.asablo.jp/blog/2013/03/26/6758903/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。