NZ2520SD クロックに変更 ― 2013年10月15日 22時44分59秒
QA550の改造の続き。
アイソレーターとリクロック回路により大きな改善を見ることができたのは良かったのだが、クロック回路だけは仮住まいのまま。クロックの質があまりよくなく、そこですべてが制限されてしまっている形だった。なんとももどかしい。すでにNZ2520SDをChip1Stopに発注をかけている。納期はこの月末とのこと。待つのが長く感じられる。
そんなとき、某様から暖かい申し出があってこの発振器を譲っていただけるということになった。昨夕それが届いたので、早速入れ替えてみた。
出てきた最初の音で変化はすぐにわかった。空間が広がり、透明度が格段に増した。とは言え、エージングが不足しているので、さすがにベストというわけにはいかない。音がやせていて、音量を上げても前に出てこない。どこかに癖がある。数日間様子を見る必要がある。
なにしろ発振器は、時間軸を支配する要の中の要である。エージングの有無が全体の音を大きく変えてしまうことは当然である。ここは我慢のしどころ。
発振器は変換基板のパッドを使ってうまくおさめることができた。それを、クロック分配器の変換基板の上に接着剤で固定した。写真の左下に見える電源ケーブルの先に見えるのが、ファインメット•ビーズ。これも某様からの頂き物。評価は、エージングが進むまで待つことにする。
アイソレーターとリクロック回路により大きな改善を見ることができたのは良かったのだが、クロック回路だけは仮住まいのまま。クロックの質があまりよくなく、そこですべてが制限されてしまっている形だった。なんとももどかしい。すでにNZ2520SDをChip1Stopに発注をかけている。納期はこの月末とのこと。待つのが長く感じられる。
そんなとき、某様から暖かい申し出があってこの発振器を譲っていただけるということになった。昨夕それが届いたので、早速入れ替えてみた。
出てきた最初の音で変化はすぐにわかった。空間が広がり、透明度が格段に増した。とは言え、エージングが不足しているので、さすがにベストというわけにはいかない。音がやせていて、音量を上げても前に出てこない。どこかに癖がある。数日間様子を見る必要がある。
なにしろ発振器は、時間軸を支配する要の中の要である。エージングの有無が全体の音を大きく変えてしまうことは当然である。ここは我慢のしどころ。
発振器は変換基板のパッドを使ってうまくおさめることができた。それを、クロック分配器の変換基板の上に接着剤で固定した。写真の左下に見える電源ケーブルの先に見えるのが、ファインメット•ビーズ。これも某様からの頂き物。評価は、エージングが進むまで待つことにする。

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