Raspberry Pi4BからI2S出力 その22025年09月12日 09時42分20秒

これからの話の流れをつかみやすくするために、まず最初に目指そうとしているシステムの大まかな概念を示しておこう。
左側にあるRaspberryには、ヘッドレスAudirvanaが載っていて、ここがいわゆる音楽サーバーとなる。音楽信号はGPIOからI2S信号となって右隣のブロックに渡される。

このブロックには大きく四つの機能が搭載されている。
(1)Raspberryのデジタルノイズを遮断するためにアイソレータでグランドを分離する機能があって、信号線はまずそこを通る。
(2)クロック発生回路
(3)クッロクを所望の周波数に逓減する分周回路
(4)SCK, WS信号のリクロック回路

真ん中のブロックを経由した各信号線は、右にあるI2StoPCM COnverter基板に渡される。
この基板は、IanCANADAさんから購入したもので、TDA1541Aの規格に合うように音楽信号の左右分離等の変換、リクロック、を行う。

詳細はまた別の記事に書くことになる。

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