BTLアンプの構想 ― 2008年01月11日 20時23分16秒
Ver.7.1の成功に気をよくして、すぐに次の構想が頭の中に湧き起こってくる。まずDAC I/V変換アンプの次のバージョンはこうなるものと予想している。
(1)現在出力トランスが使われているが、これをはずす。
(2)出力トランスをドライブする必要がなくなるので、エミッタ
フォロワははずす。
(3)出力は2段目のコレクタ部分からとする。(電流出力アンプ)
(4)このままでは、出力は0Vとはならないので、2段目は定電流負
荷として、出力電位を0Vとする。音量調整機構は変わらな
い。
そして、このうしろにつながるパワーアンプは、
(5)ゲインは0dBとし、回路は氏家アンプを参考にする。出力段は
手持ちのFETとする。どうしても過去二度にわたる熱暴走破壊
のトラウマがあるので、安全で安心できる素子を使いたい。
現在の構成を大きく変えなくても、必要な電圧振幅は得られると考えている。非常にシンプルな構成で我ながら気に入っている。今年の夏頃までには実現したいと考えている。
なんとかCounterpoint SA-20を追い越したい。これが目標。
(1)現在出力トランスが使われているが、これをはずす。
(2)出力トランスをドライブする必要がなくなるので、エミッタ
フォロワははずす。
(3)出力は2段目のコレクタ部分からとする。(電流出力アンプ)
(4)このままでは、出力は0Vとはならないので、2段目は定電流負
荷として、出力電位を0Vとする。音量調整機構は変わらな
い。
そして、このうしろにつながるパワーアンプは、
(5)ゲインは0dBとし、回路は氏家アンプを参考にする。出力段は
手持ちのFETとする。どうしても過去二度にわたる熱暴走破壊
のトラウマがあるので、安全で安心できる素子を使いたい。
現在の構成を大きく変えなくても、必要な電圧振幅は得られると考えている。非常にシンプルな構成で我ながら気に入っている。今年の夏頃までには実現したいと考えている。
なんとかCounterpoint SA-20を追い越したい。これが目標。
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