今日の朝里峠2007年11月05日 19時04分05秒

 今日は朝から快晴。気温もこの時期としては比較的高くなる予想。ということで9時16分に出発した。今回はタイヤの空気圧を念入りにチェック。走り始めると確かにあの感触が戻ってきた。ハンドルやサドルに直接道路のでこぼこが跳ね返ってくる。

 これはアルミフレームの特性なのだろうけれど、ちょっとした凹凸でも結構体へのショックが大きく、それを避けるために思いのほか体の筋肉を使う。疲労への影響は確かにありそうだ。フロントフォークやシートポストのカーボン化などでなんとか将来軽減したいところ。

 銭函あたりまでは風もなく順調に進む。しかし小樽に近づくにつれ向かい風が強くなり、難儀する。おまけに右足のふくらはぎに違和感があり、うまく脚が回らない感じがする。

 朝里川温泉からの登りも、ローラー台で練習した割には足が重く、うまく前にこぎ出せない。それでもダム管理事務所から峠までは36分で、前回と同じタイム。紅葉は終わり、唐松の枝が黄色に染まっているのが印象的だった。道路の脇には雪が残っている。融雪剤をまいた形跡もある。冬はすぐそこまで来ている。

 今回は気力体力が充実せず、四つ峰トンネル入り口で10分間休憩することにした。定山渓天狗岳を前にして絶好のロケーション。10年以上前に山スキーを履いて積雪期に登ったことを思い出す。

 到着は午後1時6分頃で、休憩時間を除けば標準タイムから10分遅れとなる。向かい風の状態でまあまあとすべきか。

 日差しが穏やかだったとは言え、気温が低下してくると筋肉の動きが鈍くなっているように思える。一番タイムを出しやすいのは9月頃の気候ではないかと思っている。

 国際スキー場を見たら、車がずらりと並んで営業準備に余念がない様子だった。来週は道路に雪が積もっていることだろう。

 このコースを今度走るのは来年の5月頃になるだろうか。