今日の朝里峠越え(2週間ぶり)2007年10月01日 13時50分45秒

 2週間ぶりに朝里峠を越えてきた。先週は、何年ぶりかで家族と温泉旅行。層雲峡温泉に逗留。快適なホテル暮らしをしていると、体がなまっていくのではないかと一抹の不安を覚えた。帰ってきた当日、手稲山ヒルクライムに挑戦。30分台前半はだせるかもしれないとちょっと期待したのだが、結果は36分。やはり坂道はつらい。

 今日は快晴、無風。10月にしてはかなり暖かく感じられ、途中でアームウォーマーを脱ぐほどだった。体のコンディションも上々。今回は、初めてタイヤの空気圧は限界まで上げて挑戦することにした。走ってみると、確かに路面の凹凸が直接体に突き上げてくるほどタイヤは固い。アルミフレームの特性とはこれだったのかと、初めて納得した。長時間乗っていると疲労にも影響しそうだ。

 さて、今日は朝の8時59分に出発。帰着は12時31分。所要時間3時間32分。ということで、記録を更新した。トレーニングもさることながら、タイヤの空気圧を高めたことで、転がり抵抗がかなり小さくなったことが大きな要因である。これは走っていて実感できた。走った後の疲労感が今まで違う。まだ余裕が残ったまま走り終えることができた。

 27インチの20Cサイズのタイヤで走ったらどれほど速くなるだろうと想像してしまう。

サドルの位置2007年10月06日 19時57分02秒

 アリオネのサドルを1cmだけ後方にずらした。

 今までは、サドルレールぎりぎりまで前に出していた。後にずらすなど、自分にはできないと思いこんでいた。ハンドルが遠く感じるのではないか。前傾姿勢がきつくなるのではないか。ペダルを踏みにくくなるのではないか。そんな恐れである。

 実際に乗ってみると、これがみごとにぴったりくる。確かにハンドル位置は遠くなった。けれども、それが苦にならない。一番驚いたのは、ペダルを「回す」という感覚が非常にわかりやすくなったことだ。

 サドルを後ろに移動して初めて、今までのペダリングが垂直に踏み抜く度合いが強かったことがわかる。ところが今度は、時計で言えば2時から4時の間に最大の力を入れることがわかりやすくなった。むしろ6時方向に踏もうとしても、やりにくくなったということでもある。

 たかだか1cmと思っていたが、侮れない。自転車はこれだからおもしろい。セッティングとはつくずく奥が深いものだ。

今日の朝里峠越え2007年10月08日 19時34分44秒

 朝方まで雨模様だったが、7時頃から雨が上がり回復してきたので、道路が乾く頃合いを見計らいながら出発することにした。

 寒冷前線の通過の影響で非常に強い風が吹き、これには難儀した。横風に吹かれると、ハンドルがとられるくらい。追い風ならうれしいが、完全な向かい風。ペダルが重い。体調が悪いのではと思われるくらい、前に進まない。

 追い風の恩恵にあずかったのは、定山渓から川沿あたりまでの30分くらい。おかしいな、反時計回りに一週のコースなのだから理屈の上では、向かい風区間の距離と追い風区間の距離は同じ程度になるはずなのに。。。たぶん時間とともに風向きが変化したのだろう。

 結果。標準タイム(3時間30分)よりも14分遅れ。まあ、こんなところか。徐々に冬に近づき、これからは風も強まる季節なのだろう。

トランス2次の終端抵抗2007年10月08日 19時42分28秒

 メモ 
旧:100Ω 高音に寄るいわゆるハイ上がりの音。おまけにあり得ない付帯音がいつも聞こえてくる。低音が不足。聞いていて疲れる。実在感が乏しい。おそらく、ハイカットされていない高調波ノイズが多量に流れ出ているのではないか。

新1:31Ω かなり実在感が増してきた。低音の量感が豊か。高音域のあり得ない音がかなり少なくなった。しかし、注意深く聞くと、まだ少し出てはならない音がある。

新2:22Ω これから実験

トランス2次の終端抵抗(2)2007年10月09日 22時25分40秒

 22Ωにしてみた。31Ωより落ち着いてくる。いやな音はほとんどしなくなった。全くなくなったわけではない。普通であればこれでも満足できるレベルかもしれない。しかし、私は満足できない。あり得ない音は絶対に出てはならない。これが私のこだわりだ。

 となると、さらに抵抗値を低くして実験してみる余地がありそうだ。どこまで低くできるのか。同時に周波数特性を測定して、相関を調べることも必要だろう。