Dynaco MK3の改造(14) ― 2017年10月23日 22時56分32秒
この一ヶ月、仕事が立て込んでしまい、ブログの更新が滞った。このままではなんなので、大急ぎで近況報告を書く。
時間に余裕があればアンプづくりもはかどるかというと、どうもそうではないらしい。忙しい昼間の仕事を終えて家に帰って来たときに限って、ハンダゴテを握りたくなる。おかげでますます寝不足になるからこまったものだ。
そうやってこの一ヶ月間、こつこつ作業をしてきた。その経過はまたあとで報告するとして、今日までにアンプ部2台と電源部1台が完成し、残すは1台の電源部となった。
火を入れる前に最終点検をしたら、一箇所の間違いを発見。次に真空管を挿さずに火を入れて電圧を確認すると、未接続箇所があるのがわかって、これを修正。最終段のバイアス電圧も正常に出ているのを確認。ここで初めて初段の6DJ8を挿してスイッチオン。あれ、プレート電圧がおかしい。すぐにスイッチを切って点検。カソード抵抗をグランドにつなぐのを忘れていた。何日にもわたって細切れに作業をすると、こういうことが起きる。これでプレート電圧は所定の値となって初段の動作確認が終了。KT88を挿してプレート電流を調整。ここでまたトラブル発見。発振している。予想はしていたが、NFBがPFBになっていた。ホットとコールドが逆転していたのでこれを修正して完成となった。
しばらくエージングを兼ねて林家正蔵の落語を聴く。まだ音がこなれてはいないし、挿している真空管は全部中国製なので、改造前との比較は先のお楽しみとする。
時間に余裕があればアンプづくりもはかどるかというと、どうもそうではないらしい。忙しい昼間の仕事を終えて家に帰って来たときに限って、ハンダゴテを握りたくなる。おかげでますます寝不足になるからこまったものだ。
そうやってこの一ヶ月間、こつこつ作業をしてきた。その経過はまたあとで報告するとして、今日までにアンプ部2台と電源部1台が完成し、残すは1台の電源部となった。
火を入れる前に最終点検をしたら、一箇所の間違いを発見。次に真空管を挿さずに火を入れて電圧を確認すると、未接続箇所があるのがわかって、これを修正。最終段のバイアス電圧も正常に出ているのを確認。ここで初めて初段の6DJ8を挿してスイッチオン。あれ、プレート電圧がおかしい。すぐにスイッチを切って点検。カソード抵抗をグランドにつなぐのを忘れていた。何日にもわたって細切れに作業をすると、こういうことが起きる。これでプレート電圧は所定の値となって初段の動作確認が終了。KT88を挿してプレート電流を調整。ここでまたトラブル発見。発振している。予想はしていたが、NFBがPFBになっていた。ホットとコールドが逆転していたのでこれを修正して完成となった。
しばらくエージングを兼ねて林家正蔵の落語を聴く。まだ音がこなれてはいないし、挿している真空管は全部中国製なので、改造前との比較は先のお楽しみとする。
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