DACレギュレータ改訂 +3.3V編 その3 ― 2016年10月26日 20時36分57秒
10月24日版を数日聴いてみた。
出力コンデンサを0.1uFから0.32uFに増量した効果は想像以上であった。急に空間が晴れ渡り、演奏者の実在感がすばらしい。とうとうここまできたかとしばし感慨にふける。
しかし時間が経つにつれ、まだ足りない部分が気になり始めた。
こういうことだ。
音のバランスは非常に正確で、なにも欠点が見当たらない。ただし、音のエネルギーバランスが高い方にわずかに偏っていて、中音から低音にかけて姿が「見えない」。
この感覚はいままで経験したことがない。おそらくコンデンサの容量を除けば他はまともな動作をしているということなのだろう。
そこで0.54uFに増やしてみた。
YouTubeで林家正蔵の落語を再生すると、非常に滑らかで聴きやすくなった。以前なら少し神経質に聴こえていたのだが。
おそらくこれでフィクスになるものと予感がする。
出力コンデンサを0.1uFから0.32uFに増量した効果は想像以上であった。急に空間が晴れ渡り、演奏者の実在感がすばらしい。とうとうここまできたかとしばし感慨にふける。
しかし時間が経つにつれ、まだ足りない部分が気になり始めた。
こういうことだ。
音のバランスは非常に正確で、なにも欠点が見当たらない。ただし、音のエネルギーバランスが高い方にわずかに偏っていて、中音から低音にかけて姿が「見えない」。
この感覚はいままで経験したことがない。おそらくコンデンサの容量を除けば他はまともな動作をしているということなのだろう。
そこで0.54uFに増やしてみた。
YouTubeで林家正蔵の落語を再生すると、非常に滑らかで聴きやすくなった。以前なら少し神経質に聴こえていたのだが。
おそらくこれでフィクスになるものと予感がする。
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