自転車 近況 ― 2020年11月19日 16時20分02秒
10月は腰を痛めたことと、休みの日には天気が崩れたしたことも重なって、ほとんど長距離を走ることができなかった。
それでもなんとか時間を見つけ、自宅→小林峠→北ノ沢交番→東海大札幌キャンパス前→豊平川左岸の山道→八剣山トンネル→小金湯温泉→ここを左折して国道230号線で石山通→北一条通→自宅の周回コースを走ることができた。
距離もそこそこで結構なアップダウンがあるし、景色も変化に富んでいて飽きることがない。
長期休暇にはもう少しまとまった距離を走るつもりだった。しかし、休みの初日から大荒れの積雪となり、計画は頓挫。おまけに秋から冬への季節の変わり目に入って、毎日猫の目のように天候がくるくる変わる。朝晴れていても午後から雨となり、一日雨が降らないほうが珍しい。
それでも15日は市内一周コース、16日は手稲山コース、17日は上記の小金湯温泉一周コースを走ることができた。
手稲山コースを走ったときのこと。登り始めたのが午後3時あたり。凍結していたのは旧研修所から上の方。旧ロープウェイ駅前はガリガリになっていた。下り始めると日も暮れてきて、街灯などないし、ライトはつけていても、乾燥しているのか、ただ濡れているのか、それとも凍結しているのか、路面の状況がよくわからない。これは非常に怖い。慎重にくだる。高度を下げていくと雨が降ってきて最悪のコンディションに。身体が冷えて、まいった。足もつってくる。ただ、くだる途中で見えた夜景が印象的だった。
予報によれば来週はまだ本格的な降雪はない模様。うまくいけば12月上旬まで走ることができるかもしれない。
ところで腰痛のこと。
人生最初のぎっくり腰を経験したのは17年前の三月。あれ以来、ストレス、疲れ、運動不足などの要因が重なると再発してきた。
それとは別に、自転車に乗っていても腰が痛くなることがある。筋力不足が原因なのかと漠然と考えていたが、ある方が投稿しているYuTubeを見ていたら「姿勢が悪いため」と力説していた。
背骨を横から見るときれいなS字をしているのが正常なのに、腰を変に曲げたまま力をかけてペダルを踏むから腰を痛める、ということらしい。S字を維持しながらペダルを踏むのが鉄則。
この姿勢を意識しながら坂を登っていくのだが、これまでの癖が染みついているので、すぐに崩れてしまう。どうしたらこの姿勢を維持できるかが問題である。
そこで考え出した秘訣。「へそを前に出す」という意識でやってみたらどうか。へそを前に出しながら、上体を前屈させる。これはからだが柔らかくないとなかなかできるものではない。シーズンオフのトレーニング目標としよう。
それでもなんとか時間を見つけ、自宅→小林峠→北ノ沢交番→東海大札幌キャンパス前→豊平川左岸の山道→八剣山トンネル→小金湯温泉→ここを左折して国道230号線で石山通→北一条通→自宅の周回コースを走ることができた。
距離もそこそこで結構なアップダウンがあるし、景色も変化に富んでいて飽きることがない。
長期休暇にはもう少しまとまった距離を走るつもりだった。しかし、休みの初日から大荒れの積雪となり、計画は頓挫。おまけに秋から冬への季節の変わり目に入って、毎日猫の目のように天候がくるくる変わる。朝晴れていても午後から雨となり、一日雨が降らないほうが珍しい。
それでも15日は市内一周コース、16日は手稲山コース、17日は上記の小金湯温泉一周コースを走ることができた。
手稲山コースを走ったときのこと。登り始めたのが午後3時あたり。凍結していたのは旧研修所から上の方。旧ロープウェイ駅前はガリガリになっていた。下り始めると日も暮れてきて、街灯などないし、ライトはつけていても、乾燥しているのか、ただ濡れているのか、それとも凍結しているのか、路面の状況がよくわからない。これは非常に怖い。慎重にくだる。高度を下げていくと雨が降ってきて最悪のコンディションに。身体が冷えて、まいった。足もつってくる。ただ、くだる途中で見えた夜景が印象的だった。
予報によれば来週はまだ本格的な降雪はない模様。うまくいけば12月上旬まで走ることができるかもしれない。
ところで腰痛のこと。
人生最初のぎっくり腰を経験したのは17年前の三月。あれ以来、ストレス、疲れ、運動不足などの要因が重なると再発してきた。
それとは別に、自転車に乗っていても腰が痛くなることがある。筋力不足が原因なのかと漠然と考えていたが、ある方が投稿しているYuTubeを見ていたら「姿勢が悪いため」と力説していた。
背骨を横から見るときれいなS字をしているのが正常なのに、腰を変に曲げたまま力をかけてペダルを踏むから腰を痛める、ということらしい。S字を維持しながらペダルを踏むのが鉄則。
この姿勢を意識しながら坂を登っていくのだが、これまでの癖が染みついているので、すぐに崩れてしまう。どうしたらこの姿勢を維持できるかが問題である。
そこで考え出した秘訣。「へそを前に出す」という意識でやってみたらどうか。へそを前に出しながら、上体を前屈させる。これはからだが柔らかくないとなかなかできるものではない。シーズンオフのトレーニング目標としよう。
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