SA-20をメインシステムに ― 2007年12月04日 22時36分34秒
とうとうSA-20をメインシステムにつなぐことにした。ネットワークのCとLを購入し、ステレオアンプでもドライブできるようにセットアップした。さて、出てきた音は。。
ネットワークはエージングが済んでいないので、もちろんそれを考慮しなければならない。しかし、それでもこの音には引きつけられる。ちょっと聴いただけでは、金田アンプの情報量の多さが優位に思えるに違いない。しかし、じっくりと聞き始めると、評価は逆転してくる。これをどう表現したらぴったり来るだろうか。「SA-20からは音楽が聞こえてくる。金田アンプからは情報が聞こえてくる。」そんなたとえをしたくなる。
私が聞きたいのは情報ではない。音楽なのだ。心を揺すぶるような演奏者の情熱だ。金田アンプはどこか緊張してしまう。押しつけまがしく音を聴かされているといべきだろうか。ところがSA-20は、音楽が聴くものの心を誘い出す。もっと聴きたいと思わせてくれる。本当に幸福な瞬間だ。
この年齢になって、初めてオーディオのすばらしさがわかってきたような気がする。もっと若いときに、このアンプに出会っていればと悔しい気持ちもしないではない。今日、金田アンプに決別した。
この音は真空管特有の音かもしれない。半導体アンプではどうがんばっても太刀打ちできない質感だ。終段がUHC-MOSだろうがなんだろうが、この音は絶対に出せないのではないか。
ネットワークはエージングが済んでいないので、もちろんそれを考慮しなければならない。しかし、それでもこの音には引きつけられる。ちょっと聴いただけでは、金田アンプの情報量の多さが優位に思えるに違いない。しかし、じっくりと聞き始めると、評価は逆転してくる。これをどう表現したらぴったり来るだろうか。「SA-20からは音楽が聞こえてくる。金田アンプからは情報が聞こえてくる。」そんなたとえをしたくなる。
私が聞きたいのは情報ではない。音楽なのだ。心を揺すぶるような演奏者の情熱だ。金田アンプはどこか緊張してしまう。押しつけまがしく音を聴かされているといべきだろうか。ところがSA-20は、音楽が聴くものの心を誘い出す。もっと聴きたいと思わせてくれる。本当に幸福な瞬間だ。
この年齢になって、初めてオーディオのすばらしさがわかってきたような気がする。もっと若いときに、このアンプに出会っていればと悔しい気持ちもしないではない。今日、金田アンプに決別した。
この音は真空管特有の音かもしれない。半導体アンプではどうがんばっても太刀打ちできない質感だ。終段がUHC-MOSだろうがなんだろうが、この音は絶対に出せないのではないか。
ネットワークの様子 ― 2007年12月04日 22時53分02秒
今回セットアップしたネットワークの様子。仮実装なのでこんな状態だ。
今日の練習 ― 2007年12月04日 22時56分05秒
今日の練習メニュー
(1)4速で暖機運転10分程度
(2)3速で30分
(3)2速で5分
(4)クールダウン
当初、3速を長時間漕ぐのは困難だったが、トレーニングのおかげで大分楽に漕げるようになってきた。これはうれしい。目標は2速を30分である。これができれば手稲山ヒルクライムでも30分を切れるようになるはずだ。
インターバルトレーニングも週に1〜2回入れている。これも効果が大きい。
(1)4速で暖機運転10分程度
(2)3速で30分
(3)2速で5分
(4)クールダウン
当初、3速を長時間漕ぐのは困難だったが、トレーニングのおかげで大分楽に漕げるようになってきた。これはうれしい。目標は2速を30分である。これができれば手稲山ヒルクライムでも30分を切れるようになるはずだ。
インターバルトレーニングも週に1〜2回入れている。これも効果が大きい。
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