NZ2520SDとPMLCAP2013年10月25日 23時12分45秒

 これまでNZ2520SDパスコンにはECHUを使っていた。ところが、某様からPMLCAPも試してみたらとの情報をいただき、秋月に手配することにした。先日、それが届いていたのだが、例のラインアンプ騒ぎがあったので、なかなか試すチャンスがなかった。ようやく落ち着いてきたので今夕、PMLCAPに入れ替えてみた。

 一聴して、ECHUと音の出方がかなり変わる。その後数時間放置してエージング。音が落ち着いてきたところで改めて聞き直した。

 ECHUは華やかな印象だったので、それに比べるとずいぶんと落ち着いている。あまりの違いに最初は、ちょっと暗さがあるのかと思ったが、それは杞憂であってむしろ癖がとれたために本来のバランスに戻ったということが徐々にわかってきた。

 こちらが大人の音。ダイナミックでなおかつ繊細さはそのまま。これは噂に違わずすばらしいコンデンサだ。これでNZ2050SDの本来の実力がようやく発揮される環境が整った。

 某様の情報に感謝する。

コメント

_ simon ― 2013年10月29日 10時11分42秒

しばらくです。NZ2520SDにもBとかCとかDとかありますね。
 1番と3番にまたがるようにお気に入りの種類の0.01uFを装着します。ECHUやPMLCAPでは得られないすごみのある音に変わる・・・かも・・・です。お試しを。

_ simon ― 2013年10月30日 06時07分27秒

NZ2520の2番と4番をまたぐのでした。失礼しました。私はSEコンとか高耐圧のスチコンを使っています。さすがにテフロンコンデンサはきつい。はまるとピントがあっているのにやわらかい、次元の違う音になったりします。ま、ほかの部分の兼ね合いもあるので一筋縄ではいきませんが。

_ Konちゃん ― 2013年11月04日 21時51分15秒

おひさしぶりです。
皆さんいろいろ工夫されているようですね。水晶発振器のパスコンがこんなに影響を与えるとは初めて経験しました。
ご指摘の通りNZ2520Sシリーズは確かにいろいろありますね。調べてみると立ち上がり時間が短いのがあって、こちらも奥が深そうです。
simonさんは、SEコンも試されたのですか。0.01uFとなると、かなり大型になるので、実装はかなり工夫されたと推測しますが。。

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