Ver. 14.2への道 ― 2009年12月25日 19時22分53秒
Ver. 14.1は、その後も試行錯誤を重ねている。6DJ8のカソード抵抗は現在200Ωだが、ここの値を変更することで音にどのような影響があるのか、確かめてみた。
最初は560Ω。同じような傾向の音ながら、どこか元気がなくなった感じ。メリハリがなくなり、音楽の感動が薄れてしまった。すぐにディスコン。
続いて100Ω。最初はキンキンして、これも駄目かと思った。数時間放置して再び聞き直してみた。200Ωのときに比べて明らかに変化がある。560Ωのときとは逆にメリハリがあり、音の陰影が深くなる。音量を上げいくと腹の中にぐいぐいとせまってくるような迫力を受ける。勝負あり。100Ωで決まり。手持ちのYAM抵抗を総動員して100Ωを4本作り上げる。
続いて出力トランスTF-3の二次側にあるローパスCの値だ。610pFからどんどん大きくなって、最後は13000pFになった。これが小さすぎると、耳に突き刺さるような嫌な音がする。NOS DACなので、デジタルフィルターがない。ローパスフィルターはここだけである。このフィルターが意外に難しいことは今まで何度も経験してきた。試聴を繰り返しながら、最適値を探すしかない。
もう少し時間をかけて評価する予定。
最初は560Ω。同じような傾向の音ながら、どこか元気がなくなった感じ。メリハリがなくなり、音楽の感動が薄れてしまった。すぐにディスコン。
続いて100Ω。最初はキンキンして、これも駄目かと思った。数時間放置して再び聞き直してみた。200Ωのときに比べて明らかに変化がある。560Ωのときとは逆にメリハリがあり、音の陰影が深くなる。音量を上げいくと腹の中にぐいぐいとせまってくるような迫力を受ける。勝負あり。100Ωで決まり。手持ちのYAM抵抗を総動員して100Ωを4本作り上げる。
続いて出力トランスTF-3の二次側にあるローパスCの値だ。610pFからどんどん大きくなって、最後は13000pFになった。これが小さすぎると、耳に突き刺さるような嫌な音がする。NOS DACなので、デジタルフィルターがない。ローパスフィルターはここだけである。このフィルターが意外に難しいことは今まで何度も経験してきた。試聴を繰り返しながら、最適値を探すしかない。
もう少し時間をかけて評価する予定。
最近のコメント