ver.7.0のゲイン配分2008年01月03日 21時06分15秒

 テストCDを使って、ゲインを測定した。

 入力は1KHz(0dB)。
 アッテネーターは最大位置とする。
 測定は、おんぼろオシロの目盛り直読なので誤差は勘弁。

(1)入力トランス一次側:270mVp-p
(2)入力トランス二次側:150mVp-p
(3)出力トランス一次側:1.8Vp-p
(4)出力トランス二次側:3.5Vp-p

 入力トランス部が増幅ではなく減衰となっているのはアッテネーターの抵抗による。ここを100Ω以上の値とすると、増幅機能が活かされてくる。

 アンプと出力トランスの総合ゲインは27.4dB程度となる。これがバランス出力とすれば、+6dBとなる予定。ということは、ちょっと改造すれば、メインアンプは0dBでゲインは間に合いそう。問題は音量調整の方法。


 あと、使っていて気になったのは、入力がアースから浮いているため、ノイズが載ること。とりあえずDACからの入力方チャンネルのアースをコイルをとおしてアンプアースに落とした。根本的な解決方法を考える必要があるかもしれない。

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