試作9号 その22020年05月12日 23時01分16秒

試作8号の失敗に懲りて、最初にスペクトラムアナライザで波形を観測しておく。
側帯波はほぼなくなったかに見えるが、まだわずかに残っている。まだドライブレベルが大きいようだ。とりあえずこのままで音を聴いてみる。それはまた次の欄で。

コメント

_ Bunpei ― 2020年05月15日 20時02分11秒

水晶振動子直列型が一発で動いて良かったですね!通電が進むにつれて期待される音質が得られていることと思います。
ところで、試作8号と9号のスペクトルのメインピークの半値幅を写真から拝見した限りでは同じくらいに見えるのですが、これは誤解でしょうか?
それとも本来は9号のほうが小さくなるべきものでしょうか?

_ Kon ― 2020年05月17日 20時48分05秒

鋭いところを突かれました。
理論的に言えばその通りで、以前も書きましたが使っているスペアナの位相ノイズにマスクされてしまい、差が見えなくなっているようです。
それでもスペアナ波形を観測するのは、異常な動作をしていないかどうかを確認するためと割り切っています。なにしろオーディオアンプと違って、異常があってもクロックとして動いてしまうので作りっぱなしとはいきません。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://john.asablo.jp/blog/2020/05/12/9246045/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。