Circlotron2への挑戦2018年06月12日 21時30分15秒

初段をJ-FETで構成する限り、どうあがいても望む音は出ない。ここは真空管にしなければ正しいCirclotronの評価はできないと判断し、すでに見切りをつけてメインシステムから外してしまった。Circlotron2の回路設計はすでにできあがっている。あとはやる気の問題で、これがぐずぐずしてなかなかスタートできなかった。やっと昨日から着手した。

回路規模は比較的小さいのだが、部品は大型になり1台のRコアトランス、4台のトロイダルトランス、4本の大型電解コンデンサを使う。これらを収めるためには相当のスペースが必要になる。そこでCounterpoint SA-20のシャーシが最適だろうと目星をつけていた。ただ問題はステンレス製なので加工が若干大変になること。特に入力用XLRレセプタクルコネクタの穴開けが最初の関門となる。先ほど穴開け加工を無事に終えた。これをクリアすれば、次は内部シャーシ(木製)の加工に移る。

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