小林峠アウターしばり2017年07月29日 21時10分10秒

本日の帰路も小林峠経由。今週は、月、水は走ったのだが、木 、 金と走れなかったので、体力は維持できていない。

いつも同じパターンの走り方ではモチベーションが下がるので、工夫が必要である。今回は、アウターしばりという条件を課した。小林峠をアウターで登るのは久しぶりである。

筋トレが目的なので、息が上がりすぎないよう、ペースを考える。川沿側から登ってトンネル手前のところで左に分岐を入り、旧道の登りにとっかかる。最初は、14Km/hを超えていて意外に思っていると、バス停留所手前のもっとも斜度がきつくなるあたりでは11Km/hに落ちる。

息を整えながらその先の右急カーブを曲がったら、右手の草むらからやや小柄な狐が顔を出してきた。こちらをうかがった後、別の道を悠然と歩いていった。車が走らなくなったおかげで野生の天国になったようだ。

峠手前ではダッシュをかけて20Km/hを超える速度でフィニッシュ。その先は速度を出せる余裕が残っていない。流しながら下っていく。

最近、ペダリングの質が変化してきたおかげなのか、下ハンドルを握るのが苦でなくなってきた。これまでは、速度を出す場面で空気抵抗を下げるために下ハンドルを握っていたが、体に負担を感じて長続きしなかった。

それが、Shamal Ultra君のおかげで太もも裏と中殿筋を使うペダリングを意識するようになったら、いつの間にか下ハンドルが苦でなくなってきた。これはおもしろい。
ところで中臀筋と書いているが、本当に中殿筋を動かせているのか自信がない。ただ意識しているのは腸骨の動きである。腸骨自体が力を発揮するわけではないが、腸骨を意識していると自然に中殿筋が発動するのではないか。なにかそんな感触がある。

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